千日感謝ワーク 第27日目(3視点のワーク、病気をやめるプロジェクト、読めない文章)

【千日感謝ワーク🍀第27日目🍀20200127】

 

千日感謝ワークって何?

👉「千日感謝ワークがとてもいい件」

http://anterior1.jugem.jp/?eid=2

 

なぜ千日感謝ワークを公開してるの?

👉「∋弭佑領側」をご覧ください

http://anterior1.jugem.jp/?eid=22

 

 

 

3視点のワーク

 

本日のある方のセッションで

もともととても感度が高くセンスのいい方ではあるが

本当に美しくあざやかに統合が起きたことが嬉しくて一緒に喜びあった

しあわせな時間だった。

幸せな瞬間に関わらせていただきありがとうございます✨✨

エピソードの紹介の許可もくださりありがとうございます✨✨

今後ご自身でも3視点まわしてクリアできる助けとなるよう手順とポイントを文字にしておきます。

 

はじめに訴えられたのは、

「噛みしめ。いつも緊張しすぎてカラダが痛い」だった→【主訴】

ほぐしながらなにか思い浮かぶエピソードがあるか聞くと

「小さいときに犬をなでようとして

噛まれたエピソードについて

最近思いを自分でも見つめて整理した」とのこと。

このとき

「私は悪いことしてないのにひどい目にあう」という【信念】をつくった。

当時は『生まれる前の記憶』があったそうで

その犬も前からの仲良しに再会したと確信があったのに犬は生まれる前のことは忘れてて(その方がふつうなんですが😅)

「(忘れられた)悲しみ」【感情】

「こんな悲しい思いをするなら私も忘れる!」と決意して当時の記憶はかなり抜け落ちている。というところまではご自身で整理できていた。

 

 

「噛みつかれるコワイ→身を固める」

「忘れられる悲しい→自分も忘れる」

と被害者の立場で視点が固定していたので

3視点ワークをしてみる

 

3視点とは以下の3つの視点

❶私(小さい頃の私)

❷相手(犬)

❸神さま (第三者、相談にのる人)

 

当時のエピソードを❶の視点でできごとをみつめて、感情をていねいに味わう

 

次に❷の視点から同じエピソードをみつめて味わう

犬目線で、記憶喪失で見覚えのない女の子が

こちらを知ってるふうに急に頭撫でてきたらどう?

「怖くてびっくりして振り払ったり噛んだりするかも」

そうだね、

そのとき相手を傷つけようとしてる?

「いいえ、ただただびっくりしただけで悪いことしたなと思ってます」

傷つけようとしたんじゃなかったんだね。

 

❸の視点でできごとをみる

じゃあ、ここまでみてきて

2人とも相手を傷つけようとした訳じゃなかったのに不幸な誤解でできごとが起きていたね。

どうすれば不幸な誤解を防げた?

「覚えてないことや、記憶喪失になることもあるのでこちらが覚えていてもその可能性はあるということと、もし記憶がなくてももう一度友達になればよかった」

具体的には?

「反応が悪ければいきなり近づいて相手をびっくりさせないで手順をふんで徐々に慣れてから近づけばよかったです。」

そうだね。そういうアプローチでできごとをもう一度イメージしてみて

「大丈夫です。噛まれたり悲しい思いをしませんでした」

 

でははじめにあった「私は悪いことしてないのにひどい目にあう」という感じで常に身体を固めてガードしてきたと思うんですが

いま緊張感はどう?

 

「ないです。」

 

忘れられて悲しい思いするから

自分も忘れないといけない気がする?

 

「いや、もう大丈夫です。」

 

じゃあ当時忘れた記憶、思い出しても大丈夫だよって、自分の内側に言っておいてねという形で落ち着いた。

 

ご本人から❶❷はできるけど❸が難しいという質問がありましたが

❸は例えるなら《どちらも大切な親友2人からトラブルの相談を受けた立場》とか

《2人の喧嘩した子どもたちを見守る親か保育士さんの立場》とか

《すべての人類を可愛い我が子と感じている神様の立場》でみてもらえばいいと思います。

ポイントはどちらか一方に肩入れしないで両方の気持ちをわかってあげて

どちらも納得できるにはどうしていたらよかったかを公平で客観的で愛ある視点で見抜いてあげることです。

 

※エピソードの紹介の許可確認ずみ

 

病気をやめるプロジェクト

 

妻と「義母の疾病利得」

について議論して考察した。

議論と言ってもほとんど同じ意見でお互いの見解が同じであることを確認しあっただけだった。

こういうところで価値観の合うパートナーであるところが素敵すぎるし本当にありがたい。

 

(今回の詳細な内容については関係者保護のため公開を控えます)

 

 

F匹瓩覆な絃

 

ワークを一緒にしている妻が

私のワークの文章を読める日と

読む気のしない日があると教えてくれた。

詳しく聞いてみると、

説明ばかりの内容や

ドヤ感の強いとき、

気持ちが感じられない、

(抽象化しすぎて)人が見えないときには読む気がしなくなるとのこと。

 

妻のアドバイスにしたがって

少し修正するだけで

「これなら読める」 

「これでこそ感謝のワークやね」

と読めるようになるようだ。

 

感謝ワークをしながら

多くの方に読んでもらえる

文章コンサルもしていただけて

ほんとうにありがたい。

 

妻スゴイ。

ホントありがとう✨✨

 

 

 

 

 

今日も一日、いろいろな形で数々のサポートと気づきを与えてくださってありがとうございました✨✨

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