病気のニオイが消えた?!〜そのぁ.汽檗璽拭爾鬟汽檗璽箸垢

 

★病気のニオイが消えた?!〜その 

 

★病気のニオイが消えた?!〜その イメージでよろこびをみたす

 

★病気のニオイが消えた?!〜その 犬並みの鼻

 

義母が少し元気になって栄養をとったり

体を温めたりする気になってくれたところで

今度は普段1番近くで義母をサポートしている義父を

どうサポートできるかが大きなテーマでした。

 

義父はやったことがなかった料理も

近所やコミュニティの仲間に助けられながら頑張っているようで

しかも味もなかなかのものらしく

 

義母と義弟は素直に褒めるのは抵抗があるようだったので

私たち夫婦がLINEで「すごいね」と全力で承認すると決めました。

 

 

年が明けてもしばらくは義母はあたたかい下関で過ごす予定でした。

 

義父は仕事の兼ね合いで結局は下関に来れず年末は会えなかったため

義父の性格を加味して入りやすい文章表現を選んで引き継ぎと要望を
(まず結論から伝えて、そのあと根拠も明確に記述)
受け取ってくれるかドキドキしながらメッセージでお願いしました。

 

★お父さんへ

 

結論から言うと《お母さんが寒くないようにとにかく温めるサポート》をお願いします。

 

 

 

お母さんを整体して感じたのは、内臓がとても冷えてるということです。

その結果手足の冷えがありました。

 

ガンの治療で温熱療法というのがあるくらいで

ガンは冷えてると悪化、温めることで良い方向へ変化する可能性が上がります。

 

これまでの習慣だとしても

寒さを《がまん》することはストレスにつながり、ストレスは癌につながります。

 

下関では何日かかけて

お母さんが抗がん剤治療開始後初の温泉に(妻)ちゃんと行ってもらえる気になるよう

新しい行動への不安をゆるめるカウンセリングしました。

 

実際に第一段階で

元旦に大きなお風呂に行けたようです。

(まずは一緒に女湯に入れる(妻)ちゃんがいる時でよかったです)

 

足湯や

エプソムソルトを入れた家風呂でゆっくり温まるのもオススメです。

 

温度感覚は、患者さんと健常者では違うので

良いサポートをするためには

お父さんが自分の価値観やフィーリングでオッケーでも

患者さん本人に本当に快適か、本人が望むサポートができてるかを

確認してあげることがとても大切です

(詳しくはサイモントン療法の本を読んでみてください)

 

患者さん本人は無意識でも、

《がんばる》とか《がまん》とかは「本当は望まないことを無理してすること」ですので

今まで気付かず習慣化した《がまん》をやめていくことは、

がん患者さんにはとても大切なステップです。

 

・ホントはしたくないことにNOをいう

 

・したいことや欲しいものにYESを言う

 

・周りに健全に助けを求める

 

などはがんが良くなった人たちによくある《病気の恩恵》で気づいた

価値観や習慣の変化の例です。

 

 

(妻)ちゃんが言ってる匂いの話は

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO90756210Q5A820C1000000/

この記事にもあるように、

犬に匂いで嗅ぎ分けさせるという研究もあるくらいです。

 

匂いというのは物質だし、

人は匂いと音の刺激は深い脳に影響すると言われてるので

 

良くなっていく段階で

身体からシーツや枕に放出した物質の悪影響を受け続けないように

シーツや枕カバーの洗濯をまめにしてあげてくださるとありがたいです。

 

 

 

とにかくまずはお腹をゆっくりしっかり温めることで

手足の冷えは改善します。

 

これにサクッと「了解です」と返事をくれて

義父は数日かけてたんたんと実家の大掃除をして大量のゴミ出しをして

障子の張り換えをしてくれました。(さすがの行動力!)

 

そしてすぐに義父にとってのチャンスが訪れたのでした。

 

義弟の職場の同僚がインフルという話をしたところ

義母が怖がってすぐ帰ると言いだし

義父がすぐに迎えに来てさっと連れ帰ったのでした。

 

義弟は誤解による急展開にそんなつもりで言ったんじゃないのにとショックを受けていたけれど

私は義父の手際が鮮やかだなあと感心するばかりでした。

 

というのも義父はちっとも母に帰ってこいと言ったり強要したりしないで

たんたんと片付けとか準備してて

母が帰る気になった途端すぐに駆けつけて連れて帰るその手際が

さすがチャンスに鼻が利く赤の性格を強く持つタイプだな。。。

 

ほんとさすがです。